内容説明
「徳目主義よ、さようなら」「心情主義よ、さようなら」本書は、「道徳」授業をゆがめている二大悪弊を批判することによって、新しい展望を描いたものである。改革の提案は、認識性向論をもとにして、価値づくりと値ぶみ、取り得る行為の検討、教材の開発を具体的に示している。
目次
1 「徳目」とは何か
2 徳目主義の克服
3 道徳語の使用
4 自然主義的誤謬
5 取り得る行為の検討
6 「価値づくり」発問と「値ぶみ」発問
「徳目主義よ、さようなら」「心情主義よ、さようなら」本書は、「道徳」授業をゆがめている二大悪弊を批判することによって、新しい展望を描いたものである。改革の提案は、認識性向論をもとにして、価値づくりと値ぶみ、取り得る行為の検討、教材の開発を具体的に示している。
1 「徳目」とは何か
2 徳目主義の克服
3 道徳語の使用
4 自然主義的誤謬
5 取り得る行為の検討
6 「価値づくり」発問と「値ぶみ」発問