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出版社内容情報
不登校の子の親は「私のせいで…」と、過度な自責思考に陥りがちです。本書では、3千回以上の不登校相談を行ってきた著者があたたかく寄り添いながら、そういった「やめるべきこと」への気づきを促すと共に、かわりに家庭内で誰でもできる「始めること」を紹介します。
【目次】
内容説明
小学生から高校生まで3,000回以上の不登校相談から導き出された手立ては意外なほどシンプルだった!基本はこの3つだけ!話を聴く。承認する。触れる。
目次
序章 今日でもう、自分も子どもも責めるのはやめましょう
第1章 親のマインドセット
第2章 子どもと親とのかかわり方
第3章 勉強の取り組み方
第4章 ゲーム・動画とのつき合い方
第5章 外の世界とのつながり方
第6章 学校復帰への取り組み方
著者等紹介
東ちひろ[ヒガシチヒロ]
一般社団法人子育て心理学協会代表理事。公認心理師、学校心理士、臨床発達心理士、スクールカウンセラー。心理学とコーチングから独自に開発した「ココロ貯金」をベースに組み立てたカウンセラー養成講座、子育て電話相談を行い、これまでに2万件以上の実績がある。発達の専門家ではあるが、発達特性にかかわらず、「ココロ貯金で不登校も育てにくさも改善する」が信念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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不登校の子どもを学校に行かせるべきか、行かせずともよいのか。書籍によってスタンスは様々だが、そのどちらでもなくその中間で悩む保護者そのものに寄り添う系。”普通”と比べて落ち込まなくてもいいマインドセット術。ありのままの姿をみとめ、子ども目線で如何にその子がすでに頑張っているかを認めること。自己肯定感をひたすら高めること。そこに負い目やクヨクヨ、不安など一切無用といわんばかり。不登校になってしまっている以上、原因の追及は無駄なのだろう。当事者の子どもよりも親が空回りして焦っている現状を見てきた人らしい意見。2026/05/20




