一人一人を生かす保育カウンセリングの理論と実践

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一人一人を生かす保育カウンセリングの理論と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784189073222
  • NDC分類 376.1

内容説明

保育者は子どもの養育のことで心配する親から日常的に相談を持ちかけられる。その上幼稚園や保育所においては子育て支援の一環として、子育て上の問題に関して在園(所)児の親だけでなく、地域の親からも相談を受け、助言や指導をする体制を整えるよう要請されている。そこで保育者の皆さんには、保育の場において特別に配慮を要する子どもを含めて子ども一人一人に適切にかかわれるよう、また、親に対して適切な指導援助ができるよう、さらに子育て相談や保育相談にも信頼が得られるよう、努めることを願いたい。そのために何を知り、何を学ぶとよいか、それに、近年社会問題となっている児童虐待と保育の新しい課題である心のケア及び外国人(外国籍)の子どもの保育の章を加えて本書にまとめた。

目次

第1章 子ども(幼児)を知る
第2章 特別に配慮を要する子ども(幼児)を知る
第3章 外国人(外国籍)の子ども(幼児)を知る
第4章 保育カウンセリングを学ぶ
第5章 親とのかかわりを学ぶ
第6章 虐待を学ぶ
第7章 心のケアを学ぶ

著者紹介

浅野房雄[アサノフサオ]
現在、つくば国際短期大学教授(保育科長)、臨床心理士(元茨城県臨床心理士会会長)、茨城県教育庁・電話相談に係る家庭教育特別相談員、茨城県家庭の教育力向上推進委員、茨城いのちの電話研修委員長、湯原病院カウンセラー、下妻小友幼稚園非常勤講師(相談室担当)、下妻市保健センター相談員。1943年茨城県生まれ。千葉大学文理学部(心理学専攻)卒。栃木県精神衛生センター・栃木県立岡本台病院、茨城県土浦・下館児童相談所各心理判定員。土浦児童相談所指導課長を経て95年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)