目次
1 到達度を明確にするということはどういうことか(国研の「評価規準」の具体例;「評価規準」から「評価基準」へ;単元ごとの「評価基準」と学年を通した「評価基準」 ほか)
2 到達度を評価するにはどうするか(スモールステップ化して確認する;「変化のある繰り返し」で評価する;到達度を明確にすると授業観が変わる)
3 到達度を明確にした授業―実践例(高学年“話すこと・聞くこと”の実践例(相手の話を聞き出そう―インタビューの授業;「クラブ活動はいるかいらないか」―ディベートの授業)
高学年“書くこと”の実践例(「給食か弁当か?」―意見文の授業;「ぼくのわたしの成長日記」―卒業文集作りの授業)
高学年“読むこと”の実践(「海にねむる未来」の授業;「やまなし」―「比べ読み」「重ね読み」を取り入れて))
著者等紹介
大森修[オオモリオサム]
1946年新潟県生まれ。日本教育技術学会理事。日本言語技術教育学会理事
川上弘宜[カワカミヒロヨシ]
1963年新潟県に生まれる。1986年新潟大学教育学部を卒業。新潟県内公立小学校に勤務。1998年上越教育大学大学院を修了。新潟市立内野小学校に勤務
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