内容説明
忍者体育で楽しく。好きな道具を使って、子どもが自分で自由に忍法を発明し、つくっていける授業。
目次
1 「忍者の体育」とは―忍者学習の意義
2 中学年の「忍者体育」のねらいと指導の力点
3 体育授業をどう改革するか―楽しい体育と教育技術
4 子どもが生きる指導の実際(楽しい忍者リレーをつくろう3年;ぼくのマット忍法わたしのマット忍法 3年;「忍者」の対育をつくろう―忍者リレー 3年;「ボールゲーム」を育てる指導の要点と教師の働き;楽しいボールゲームをつくろう―忍者ドラムカンボール当てゲーム 3年;ぼくのわたしの器械忍法 4年;輪の運動 4年;ボールを使った体操 4年;棒を使った運動 4年)
5 子どもの自立をさまたげる体育授業からの脱皮を
6 土谷正規の体育指導法実技講習に学ぶ「一人ひとりが生きる指導法」―器械運動(マット・跳び箱を中心に)



