目次
1 英語をモノにする!ワードカウンターの使い方・活かし方(ワードカウンターとは;英語の授業とスピーキング;「高校入試」「大学入試」とスピーキング;新しい学習指導要領とスピーキング;「英語を話すこと」へのモチベーションをどう刺激する?;スピーキングをどうやって日常的に評価するのか?;なぜ「流暢さ」が大切か?;流暢さを刺激するワードカウンター;スピーキング力(流暢さ)のアップは受験でも大いに役立つ)
2 ワードカウンターを使ったスピーキング活動(頭と身体をつなげるウォーミングアップをしよう!;英語の聞き取りに慣れよう!;英語をたくさん話してみよう!;話す内容を充実させよう!)
著者等紹介
西巌弘[ニシイツヒロ]
広島市出身。広島大学学校教育学部小学校教員養成課程卒業。広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻博士課程後期単位取得。広島市立沼田高等学校教諭を経て、広島市立舟入高等学校に勤務。平成16年4月から平成19年3月まで、SELHi研究主任を務める。2007年3月、東京ビッグサイトで行われた「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2007」における模擬授業で高い評価を得る。平成19年度文部科学大臣優秀教員表彰を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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sbtk
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ずっとどんなもんかな〜と思っていたけど、ALTの質問にもうーんうーんと時間がかかりすぎるので話すことに慣れさせよう!と思い立ち参考にさせていただきました。 いろいろ考えもしたけれど、まずやってみよう!とやってみたところ意外とはまった模様。様子を見ながら継続し、アレンジしてみようと思います。波及効果もあるんじゃないかな?とかすかな期待。そこをどう持っていくか考えるのが今のお楽しみの時間です。2014/01/20
モル
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即興でのスピーキング活動集。 中・高校のどちらでも使え、重宝している。 英語を使いながら計算する活動などもあり、理系の生徒たちに好評。 ワードカウンターを活用した活動は、ある程度以上の英語力とやる気がないと難しいが、どちらも揃った生徒たちにはとても面白く、やりがいのある活動に。 高校時代に、このようなスピーキング活動を行ってくれる先生がいたら良かったのになぁ(笑 即興で英語を話せる生徒を育てるために、どんどんこういった活動を取り入れ、活発な英語授業を教育現場に広げていきたい。2014/08/22




