子どもが熱中する体育授業のシステム化 小学3‐4年

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  • サイズ A5判/ページ数 142p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784187082141
  • NDC分類 375.492
  • Cコード C3037

目次

1 基本の運動(走・跳の運動―向山型で体育授業を組み立てると授業がシステム化できる;力試しの運動―いろいろな相撲にチャレンジ;用具を操作する運動―バトンタッチを取り入れた楽しい連続長なわ)
2 ゲーム(バスケットボール型ゲーム―お客さんがいなくなる!キャッチ・ゴール;サッカー型ゲーム―「サッカー型ボールゲーム」の指導;ベースボール型ゲーム―ティーボール)
3 器械運動(マット運動―システム化のポイントは個別評定の原則にある;鉄棒運動―後方への回転を軸にした授業のシステム化;跳び箱運動―台上前転の授業のシステム化)
4 水泳(脱力した息継ぎでゆっくり泳ぐ25m)
5 表現運動(表現―対比の動きでつくるみんながおどれる表現運動!;みんなノリノリ!気分はワクワク!!体は汗ダラダラ!!!―わかる・できる・楽しいリズムダンス)

著者等紹介

根本正雄[ネモトマサオ]
1949年茨城県生まれ。1972年千葉大学教育学部卒業。千葉市立弥生小学校教頭(2001年より)。TOSS体育授業研究会代表。全国各地で講座を開き、体育の授業づくり法&指導技術の伝授に活躍中
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