目次
第1部 向山型「個別評定」で、全員をできるようにさせる!(「個別評価」ではなく「個別評定」せよ;「褒める」ことは、ただの技術ではない―マット運動における向山実践と斎藤実践の比較分析;斎藤喜博氏の授業を個別注文による静の授業とすれば、向山洋一氏の授業は個別評定による動の授業である;向山実践と個別評定の合わせ技で威力は倍増!!―クラス全員のインサイドキックの技能を高めさせる指導法 ほか)
第2部 向山型「知的な授業システム」で、全員をできるようにさせる!(30分でできあがる運動会全体練習の「行進指導」;バスケットボールの「パス」を「指導ステップ細分化の法則」で指導する!;新種目アルティメットは、運動が苦手な子でも楽しめる、知的で運動量の多いゲームである;ブーメランでナイススロー ほか)
著者等紹介
向山洋一[ムコウヤマヨウイチ]
1943年9月15日生まれ。1968年3月東京学芸大学社会科卒業。2000年3月東京都大田区立多摩川小学校退職。日本一のインターネット教育情報ポータルサイトTOSSランド代表。千葉大学非常勤講師、上海師範大学客員教授、日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長。月刊『教室ツーウェイ』『向山型「算数」』『向山型「国語」』編集長。月刊『教育トークライン』、隔月刊『ジュニア・ボランティア教育』編集人
伴一孝[バンカズタカ]
1962年3月2日生まれ。1985年3月長崎大学教育学部卒業。1997年4月長崎市立小江原小学校。『向山型国語教え方教室』副編集長、『教育・向山一門』編集長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 私の読書日記



