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「音楽×ネットワーク」で大変身!―授業・総合的な学習の時間・学校活動で使える

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  • サイズ B5判/ページ数 99p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784185870023
  • NDC分類 375.76

内容説明

音楽科で情報教育を実践するために優れたアイデアが満載。デジタルコンテンツの活用から国際交流学習までと、実に幅広い事例が収められ、読んでいて、「私もやってみたい!」と思わせる楽しさと明るさにあふれている。音楽科だけでなくすべての先生への実践ガイドブック。

目次

第1章 これでわかる!音楽×ネットワークの基礎(コンピュータで音楽を聴く;インターネットでの音楽活用の基本)
第2章 ホームページの情報活用具体例(コンテンツの活用;音楽情報活用)
第3章 音を使ったホームページの活用具体例(学校紹介のホームページ作り(四日市市立笹川中学校)
学校交流のホームページ作り(三木市立広野小学校と韓国江原道ヘイアン小学校) ほか)
第4章 テレビ会議音楽交流の具体例(地域交流(長野市立裾花中学校と香川県牟礼中学校)
世代間交流(長野市立裾花中学校と長野市老人福祉センター) ほか)

著者紹介

小林田鶴子[コバヤシタズコ]
大阪音楽大学音楽学部卒業(声楽専攻)。大阪教育大学大学院修士課程修了(音楽教育専攻)。大阪音楽大学付属機関や大阪の専門学校の講師を経て、民間の教育機関(東京)教育研究所勤務。そこで、コンピュータを使った創造的な教育や体験学習について研究、企画、実施、指導。’96年からは都道府県教育委員会等主催のパソコンソフト研修会の講師や研究授業助言者として全国を回り、’97年から静岡県本川根町の音のミュージアム「音戯の郷(おとぎのさと)」嘱託研究員も務めた

斉藤忠彦[サイトウタダヒコ]
信州大学教育学部卒業。信州大学大学院教育学研究科修了(音楽教育専修)。長野県内の公立中学校教諭を経て、現在信州大学教育学部助教授。研究分野:音楽教育学、音楽教育におけるマルチメディアの活用に関する研究、音楽科学習システムの開発、音楽科教材の開発。主な著書・論文:『デスクトップ・ミュージックの音楽授業4』(日本教育新聞社、1997、共著)、「高度情報通信社会に対応する音楽教育の構築」(音楽教育学研究3、音楽之友社、2000)。主な受賞歴:日本教育新聞社主催「第4回音楽教育のためのコンピュータ活用コンクール」文部大臣奨励賞受賞(1996)、同主催「第7回音楽教育のためのメディア活用コンクール」日本教育新聞社賞受賞

深見友紀子[フカミユキコ]
東京医科歯科大学中退。東京芸術大学楽理科卒・同大学院修了(音楽学・音楽教育専攻)。高崎芸術短期大学講師を経て、現在富山大学教育学部助教授、深見友紀子ミュージック・ラボ(東京・新宿区)客員講師。専門分野音楽科教育、電子鍵盤楽器・コンピュータを使用した音楽教育、音楽教育評論、メディア論