出版社内容情報
道徳科の授業の鍵は「対話」です。この「対話」を充実させるためには、子どもの思考を引き出す発問やそれを整理する板書が欠かせません。これらの技術はもちろん、教材提示、役割演技、全体交流、書く活動など、場面・キーワード別に、必須の技術を網羅しました。
【目次】
内容説明
知らないと一生後悔する、授業名人が欠かさないスキルのすべて。
目次
序章 センスは技術の集合体
第1章 「授業に向き合う」技術
第2章 「教材提示」の技術
第3章 「発問」の技術
第4章 「全体交流」の技術
第5章 「役割演技」の技術
第6章 「声かけ」の技術
第7章 「身体性」の技術
第8章 「板書」の技術
第9章 「書く活動」の技術
著者等紹介
森岡健太[モリオカケンタ]
1987年生まれ。京都府公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上、道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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