出版社内容情報
授業の技術は、「子どもが自分で出来るようになる」ための手段であり、子どもの学びを支えるものです。子どもを見取りながら導く技術について、授業デザイン、学習問題づくり、発問、板書、話し合い、教科書活用、評価…など場面・キーワード別に具体的に解説しました。
【目次】
内容説明
知らないと一生後悔する、授業名人が欠かさないスキルのすべて。
目次
序章 技術を子どものものに
第1章 授業をデザインする技術
第2章 学習問題づくりの技術
第3章 発問・指示・説明の技術
第4章 板書・ノートの技術
第5章 話し合いの技術
第6章 資料・教科書活用の技術
第7章 子どもの見取りと学習評価の技術
著者等紹介
宗實直樹[ムネザネナオキ]
桃山学院大学准教授。大学卒業後、小学校教諭として兵庫県内の公立小学校および離島の小学校、関西学院初等部に勤務。2023年、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了。修士(教育学)。2026年より現職。専門は社会科教育学および教育方法学。学校現場の教育実践を研究対象とし、フィールドワークや実践記録の分析を通して、子ども理解を基盤とした授業デザインや教材開発の理論化に取り組んでいる。また、美術科教育や特別活動など、学校教育における実践研究にも関心をもつ。ブログ「社会のタネ」において、社会科教育を中心とした研究・実践知の整理と発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



