目次
授業開始10秒にこだわる・力のある教材を求めて―本の教育力今昔物語と伊曽保物語を通して
授業の組み立ての第一歩は、教材への思い入れを断ち切り削ること―いろは歌の裏文化式亭三馬のパロディ本を授業する
教材研究と授業構成の弱点克服の道が見えてきた―かけ算九九表ピタゴラスから
「授業のあざやかな組み立て」のために身の丈の本の中から芯柱となる課題を探す―地球の水
A表への挑戦は、教育界への新鮮で骨太な問題提起をもって自然との調和を考えたまちづくり―現代に生きる風水
問題提起には遠かった、深さの不足―江戸時代の江戸と大阪のつながりから、経済の発展があった
新たな切り口の授業はこうして生まれた―指導の常識を疑う・右手、右足前の「投」の指導
教材研究は深さが勝負―学校のはじまり
先入観を捨てた教材研究が子どもを熱中させるための第一歩―江戸時代の農民像を見直す
「音楽」で提案性のある授業を組み立てる―日本のうたを、正しく歌い継いでいくために〔ほか〕
著者等紹介
向山洋一[ムコウヤマヨウイチ]
1943年9月15日生まれ。1968年3月東京学芸大学社会科卒業。2000年3月東京都大田区立多摩川小学校退職。日本一のインターネット教育情報ポータルサイトTOSSランド代表。千葉大学非常勤講師、上海師範大学客員教授、日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長。月刊『教室ツーウェイ』『向山型「算数」』『向山型「国語」』編集長。月刊『教育トークライン』、隔月刊『ジュニア・ボランティア教育』編集人
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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