目次
1 「ユーモア教育」で子どもとクラスを変えよう
2 ユーモアは「笑いの練習」から
3 子どもの「明るい面」を伸ばす
4 すぐ笑えるのは能力のある証拠
5 ユーモアのセンスの鍛え方
6 「ユーモア力」をアップするいくつかの方法
7 「子どものユーモア力」をアップする技術と教材の開発を
8 生活面でもさりげなく鍛える
9 ユーモアを育てる教育
著者等紹介
有田和正[アリタカズマサ]
1935年福岡県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。福岡県の公立校、福岡教育大学附属小倉小学校、筑波大学附属小学校を経て愛知教育大学教授。1999年3月愛知教育大学定年退官。現在、教材・授業開発研究所代表、月刊『教材開発』(明治図書)編集長
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てつじん
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楽しい学級をつくりたい。そのための一歩としてユーモアを取り入れたい。2014/03/26
ひじり☆
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自分も子どもも、明るい人間だと暗示する。それが現実になる(*^^*)ユーモアはゆとりがないと生まれないですね(*´ω`*)2013/10/01
ジャーマン♪
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「人間には、必ず二つの面がある」「子どもの明るい面を伸ばす」という点が参考になった。全てが、教師の影響でそうなっていくわけではないだろうが、やはり教師の影響は大きいのかも。また、参考書を根拠とする子らへの切り返しがおもしろい。2013/08/07
ななな☆
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表現力UPにはやっぱり練習が必要だなーっと実感。いっぱい話して私も話上手をめざそう☆2012/08/10
き
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教室に「笑い」をつくること、面白い文をたくさん紹介し、子どもにインプットさせ続けることによって、有田氏は子どもを伸ばしていたのだなと思った。2020/04/15




