出版社内容情報
「もっと良い国語授業にしたい!」と思っている先生のために、授業場面や教材ごとのよくある指示や発問のNG/OK例をご紹介。SNSで大人気の著者が贈る、子どもたちがもっと楽しく、もっと夢中になれる授業をつくるための指導の工夫が詰まった1冊です。
【目次】
内容説明
ふだんの言葉をちょっと変えるだけで反応が変わる!場面別のフレーズぜんぶで55。
目次
1 国語授業の「言い換え」3つのポイント(そもそも指導言とは?を押さえる;国語授業における説明の役割;国語授業における発問の役割)
2 場面別 国語授業の「言い換え」事例(導入;展開;終末)
3 教材別 国語授業の「言い換え」事例(低学年;中学年;高学年)
4 学びの土台をつくる国語授業の「言い換え」事例(学びを支える土台)
著者等紹介
上地真理子[ウエチマリコ]
琉球大学附属小学校教諭。一男二女の子育て真っ最中のママ先生。マナビスタ主催。現在は教職大学院へ通学中で、文学の授業づくりについて研究を進めている。Instagramで主に国語の授業や働き方について発信中。日本国語教育学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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