出版社内容情報
「もっと良い学級にしたい!」と思っている先生のために、日常場面でよくある様々な言葉かけのNGに対して、複数のOK例をご紹介。子どもに届く言葉を考え抜いた著者による、学級全員の心にやる気の火を灯す指導の工夫が詰まった1冊です。
【目次】
内容説明
ふだんの言葉をちょっと変えるだけでうまくいく!60のケースでフレーズぜんぶで180超。
目次
1 いつもの言葉かけがもっと伝わる「言い換え」8つのポイント(「正しいこと」より「届くこと」を優先する;行動の手前にある気持ちを受け止める;「ちゃんと」「しっかり」を具体に変える;「できていない」より「できている」に目を向ける;「やらせる言葉」を「選ばせる言葉」にする;失敗を「価値ある経験」にする;「その場を収める言葉」を「次につながる言葉」にする;言葉は「関係性」の上に乗せる)
2 場面別 もっと伝わる「言い換え」事例60(日常生活;性格・行動;友だち関係;授業・学習(全体)
授業・学習(個人)
班・係・当番活動
行事)
著者等紹介
山崎克洋[ヤマザキカツヒロ]
神奈川県公立小学校勤務。玉川大学教職大学院修了(教職修士)、NPO法人教師と子どもの未来・湘南(理事)。初任者を応援するスタートアッププロジェクト(リーダー)を通して、初任者や若い先生たちを応援する活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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