社会科教材の論点・争点と授業づくり<br> “国民的アイデンティティ”をめぐる論点・争点と授業づくり

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社会科教材の論点・争点と授業づくり
“国民的アイデンティティ”をめぐる論点・争点と授業づくり

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  • サイズ A5判/ページ数 179p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784184569133
  • NDC分類 375.3
  • Cコード C3337

目次

1 国民的アイデンティティをめぐる論点・争点と社会科授業(国民的アイデンティティをめぐる論点・争点は何か;韓国の社会科で国民的アイデンティティはどう論じられているか;アメリカの社会科で国民的アイデンティティはどう論じられているか)
2 社会科教育の思想的基盤と国民的アイデンティティ(社会科の思想的基盤―個(わたし)と共同性(わたしたち)をどうとらえるか
社会科の思想的基盤―市民と国民の関係をどうとらえるか
社会科の思想的基盤―ナショナリズムとグローバリズムをどうとらえるか)
3 社会科学習におけるナショナリズムの論点・争点はどこか(社会科でナショナリズムをどう教えるか―問題解決の糸口を求めて;地理学習でのナショナリズムの論点・争点はどこか―地理学習での授業づくりのポイント;歴史学習でのナショナリズムの論点・争点はどこか;公民学習でのナショナリズムの論点・争点はどこか)
4 国民的アイデンティティから見た「この問題」―扱いにくい問題をどう教材化するか(「エネルギー問題と原子力」をどう扱うか;「日本の国際的地位とODA」をどう扱うか;「オリンピックと国旗」をどう扱うか;「地図学習と北方領土」をどう扱うか;「日本史と琉球・沖縄」をどう扱うか;「近現代史と原爆投下」をどう扱うか)

著者紹介

原田智仁[ハラダトモヒト]
1952年生まれ。1974年広島大学教育学部卒業。1976年広島大学大学院教育学研究科修士課程修了。1997年博士(教育学)。1976年愛知県の公立高校教諭。1990年兵庫教育大学学校教育学部に転任。1997年文部省初等中等教育局教科調査官(併任)。現在:兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)