出版社内容情報
仕事をうまく行う術とは、「優先順位」を捉えること。しかし、教師ほど「優先順位をつけ難い」仕事もまた他にはない。多忙感はなぜ生まれるのか?教師にとって成果とは何なのか?教職の難しさを徹底的に解き明かし、「自分軸」を失わずに教師人生を舵取りする術を解説。
【目次】
内容説明
教師にとって「成果」とは?「多忙感」の原因は何か?いまこそ伝えたい教師人生を舵取りする仕事術。自分軸を取り戻し、日々にエネルギーを生む1冊。
目次
1 教師はなぜ多忙感が強いのか
2 マクロ的視点で優先順位を捉える
3 ミクロ的視点で優先順位を捉える
4 「成果」を軸に優先順位を捉える
5 全てに全力は「無理」ではなく「無駄」
6 学級づくり、授業づくりの優先順位
7 職員室、保護者との関係の優先順位
著者等紹介
土居正博[ドイマサヒロ]
1988年、東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。国語教育探究の会会員(東京支部)。全国大学国語教育学会会員。国語科学習デザイン学会会員。全国国語授業研究会監事。教育サークル「深澤道場」所属。教育サークルKYOSO’s代表。2018年、読売教育賞受賞。2023年、博報賞(奨励賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かるろ
6
無意識でできている部分と信念がはっきりしているからこそ、土居先生の凄みが表出するんだなと感じさせられるところとがあった。 ・教師の仕事は流動的で優先順位がつけられないからこそ、自分の信念価値観をもとに大切にすべきことを自分で決めていく必要がある。その場で済む仕事はすぐに片付ける。時間を要する仕事は見通しを持って熟成させる。後者は苦手だと思った。 ・子供の評価=保護者の評価であっても=同僚や管理職の評価ではない。どのように職場で他者貢献していくのか、自分の価値を見出していくのか自分なりに考えていきたい。2026/07/22




