- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 特別支援教育
- > 知的障害・発達障害等
出版社内容情報
落ち着いて授業に参加できない、友達とのトラブルが絶えない……“対応が難しい”とされている子供たちに適切にかかわるためのテクニックをできるだけ専門用語を使わずやさしい言葉でまとめています。明日からの実践に生かせるヒントが散りばめられた一冊です。
【目次】
内容説明
学校現場で子供たちと向き合っていると、「どうしてこんな行動をしてしまうのだろう」「もっと力になりたいのに、うまく関われない」と感じる場面がきっと誰にでもあると思います。特に近年は、授業中に落ち着けない、友達とのトラブルが絶えない、突然教室から飛び出してしまう…そんな”対応が難しい”とされる子供たちが増えていると言われています。本書は、そんな先生方の「困った」「どうしよう」を少しでも軽くしたいという思いから生まれました。”心理学的テクニック”と聞くと、専門的で難しそうな印象をもたれるかもしれませんが、本書ではできるだけ専門用語を使わず、日常の指導にすぐに取り入れられるようにやさしい言葉でまとめています。心理学の理論を”知識”として紹介するのではなく、”使える技術”として紹介することを大切にしています。
目次
第1章 心理学的テクニックを活用する前に(理論的背景;ポイントと注意点)
第2章 教室で使える心理学的テクニック(暴露療法;シェイピング;来談者中心療法 ほか)
第3章 場面別 子供の課題へのアプローチ(学校行事;授業;友人関係・学校生活;登校;保護者からの相談)
著者等紹介
小西一博[コニシカズヒロ]
創価大学教育学部准教授。特別支援教育学、臨床心理学、カウンセリング心理学を専門とし、約30年にわたり小学校および特別支援学校での教育実践に携わる。博士(教育学)。知的障害・発達障害のある子供への支援、問題行動への教育的介入、学校適応支援、ソーシャルスキル・トレーニング、カウンセリング技法の教育現場への応用など多岐にわたる研究と実践を展開している。教育雑誌や学会誌への論文掲載も多数。現場経験に裏打ちされた実践的で温かい支援観は、多くの研究者・教師・保護者から信頼を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



