出版社内容情報
教室は一人ひとりが安心できる「居場所」になっていますか。掲示物から特別支援の視点まで、子どもとつくる教室環境の要点をフルカラーで解説。12か月の流れに沿って、どの子にもやさしく、すぐに整えられる60の工夫とアイデアを収録。【Canvaテンプレート付】
【目次】
内容説明
クラスの安心は、「子どもと」つくる。すぐ使えるアイデア60。
目次
第1章 教室が「すべての子どもの居場所」になるために押さえたい3つのこと(3要素(物理・人・心理)と3つの「わ」から考える
「自己肯定感の木」を育てよう―6つの「感」から考える
授業や行事を環境につなぐ―学びの足跡を残し、広げる―)
第2章 子どもの安心をつくる12か月の教室環境 ポイント&アイデア24(4月 行動の見える化で、自分で動ける新学期に!;5月 役割を見える化して、当番活動での責任感を育てる ほか)
第3章 どの子にもやさしい子どもとつくる教室環境アイデア36(基本環境;学級づくり;学習;行事;学級通信)
巻末付録 教室環境づくりのお役立ち資料
著者等紹介
竹澤萌[タケザワメグミ]
栃木県生まれ。白鴎大学教育学部を卒業後、栃木県の小学校勤務を経て、結婚を機に大阪へ。現在は池田市立小学校に勤務。関西体育授業研究会、授業力&学級づくり研究会に所属。Instagram(@mohepipipi)には、自己研鑽を目的として学級づくりや授業づくりの最新実践を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



