出版社内容情報
「高次の資質・能力」へと向かう「言葉の学び方」を3層で捉え、学習者が自律的な学び手となり、言葉の力を使って、自ら世界とつながるための方法を獲得することを志向し、言葉の学びを通して思考が習慣化し日常の見方が変わる国語授業についての考え方や授業例を提案。
【目次】
内容説明
知る使うから使いこなすまで、28の事例を提案!
目次
第1章 高次の資質・能力にアプローチする国語科授業とは(「言葉の学び方」を学ぶ国語科授業;言葉を学ぶ「思考の習慣」の育成 ほか)
第2章 高次の資質・能力を育む国語科授業(「やってみたい!」を決めて学ぶ―学習者の「やってみたい!」と教師の「どうしよう」 「スイミー」(光村2年)
言葉の中心を語り合いながら読む 「大造じいさんとガン」(光村・東書・教出5年) ほか)
第3章 学び方を学ぶ―「知る」「使う」アイデア(イメージと言葉を結び付けて読む 「じどう車くらべ」(光村1年)
なりきって読む 「たぬきの糸車」(光村1年) ほか)
第4章 学び方を学ぶ―「使いこなす」アイデア(比較する 「どうぶつの赤ちゃん」(光村1年)
繰り返しで読み、演じながらよりよい表現を考える 「おおきなかぶ」(光村・東書・教出1年) ほか)
著者等紹介
香月正登[カツキマサト]
梅光学院大学教授。山口県公立小学校教諭を経て、現職。全国大学国語教育学会員、日本国語教育学会員、中国・国語教育探究の会代表、「子どもの論理」で創る国語授業研究会副代表を務める
木原陽子[キハラヨウコ]
山口県長門市立仙崎小学校教諭。全国大学国語教育学会員、日本国語教育学会員、中国・国語教育探究の会事務局を務める
小泉芳男[コイズミヨシオ]
広島県広島市立比治山小学校教諭。全国大学国語教育学会員、中国・国語教育探究の会事務局長、全国国語授業研究会理事、「子どもの論理」で創る国語授業研究会理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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