出版社内容情報
ひらがなが読めない子や、簡単な足し算ができない子がクラスに複数いたとき、どう授業を成立させればよいでしょうか。そのようなクラスで学力を底上げしてきた著者が、「できるようになるための手立て」を、とにかく具体的に解説。国語算数の基礎学力向上に必読の1冊。
【目次】
内容説明
ひらがなが読めない、漢字が書けない、ものさしで測れない、たし算ができない―クラスにそんな子が何人もいたとき、どうすればいい?実態把握から日常の指導までクラス全体の学力を上げる手引き。
目次
序章 増えている学力が不安な子(学力が不安な子)
1章 まずやるべき3つのこと(子どもの実態を知る;授業の空気を整える;授業の展開を整える)
2章 国語でつけるべき基礎学力と指導のポイント(読む力;書く力;漢字)
3章 算数でつけるべき基礎学力と指導のポイント(20までのたし算・ひき算;たし算・ひき算の筆算;かけ算;わり算;わり算の筆算;2桁でわるわり算の筆算;分数のたし算・ひき算)
4章 同時進行エクササイズ(5つの同時進行エクササイズ)
著者等紹介
黒川孝明[クロカワタカアキ]
1961年、熊本県に生まれる。天草郡志岐小学校、姫戸小学校。熊本市立東町小学校、出水南小学校、健軍小学校、託麻南小学校、龍田小学校、力合小学校、城東小学校を経て、現在秋津小学校に勤務。長年、熊本市算数研究会に所属、算数が苦手な子ができるようになる算数の手立ての研究を続ける。算数を中心にした講演・セミナー・校内研修等の数は200本を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和雑誌
- 財界 (2026年 4/22号)



