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出版社内容情報
不登校の子に対する多様な学びの場は広がっています。その一方で、もし子どもや保護者が「もう一度、元の学級で学びたい」と願ったとき、担任には何ができるでしょうか。子ども理解の方法、面談での声かけ、再登校時の関わり方など、支援のヒントをまとめました。
【目次】
内容説明
クラスの子が学校にこなくなったとき、あなたはどうすればよいか―連携の仕方から言葉かけまで。子どもと保護者の心強い伴走者となるためにできること。
目次
第1章 「本当は、また学校へ…」―その小さな願いを拾い上げるために
第2章 不登校のリアル―子どもが発する「SOS」と心の現在地
第3章 孤独な保護者の「伴走者」になる―「寄り添う優しさ」を希望へとつなぐ
第4章 複雑な現実を解きほぐす―「心への寄り添い」と「自立への導き」
第5章 支援の「引き出し」を増やす―学校・家庭・医療でつくる回復の土台
第6章 「回復する力」を引き出す―背中をそっと押す、具体的な関わり方
第7章 ケーススタディで学ぶ―現場の悩みに答える実践事例
著者等紹介
古田直之[フルタナオユキ]
1981年福島県会津若松市生まれ。福島県公立中学校教諭・同県小学校教諭を経て現在は札幌市小学校教諭。教育研究サークル「FURU☆LABO(ふるらぼ)」代表。「学び続ける子どもの育成」をテーマに掲げ、子どもたちが安心して学び続けていける環境づくりを目指して日々実践を重ねている。令和5年度から児童生徒支援担当・生徒指導主任として、困り感を抱える子どもたちの援助を行っている。第35回東書教育賞優秀賞・第17回ちゅうでん教育大賞教育奨励賞など受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



