内容説明
教えてもらう側に回ることで、信頼関係を発展させる。お互いの教育観を共有し、理解する。生徒指導案件こそ学年団で取り組む。教材研究や授業準備を学年団で役割分担して行う。働き方は[運]で決まるものではなく、[仕組み]で変えられる。
目次
第1章 「みんなで定時退勤」のためのマインドセット
第2章 「みんなで定時退勤」の第一歩 相手を知り、チームを動かす
第3章 学年団の力を引き出す関係構築術
第4章 仕事の効率をさらに上げる学年会運営
第5章 長期休暇を制する学年団の働き方
第6章 学年団の大仕事=行事の攻略法
第7章 学年団で取り組む教材研究と授業準備の効率化
第8章 学年全体で取り組む子どもの見守り、居場所づくり
第9章 「みんなで定時退勤」のためのQ&A
著者等紹介
こう[コウ]
5時に起きて5時に帰る小学校教員。教師も子どもも幸せになれる学校を目指して、X、Instagram、ブログにおいて、定時で帰るための働き方や、iPadを活用した仕事術を発信している。Xでは、毎日朝5時と退勤時に「#もう5時っすよ」とポスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リュシス
1
テーマとしてとっても面白く、その通りだなと納得するものが多かった。また、楽しく円滑に進めるには雑談は大事なのは当たり前だけれど、「『雑談』と『無駄話』の違い」は考えたことがなかった(p.58)。知っている/実践している内容が多かったが、長期期間前後の学年団の失敗は経験しすぎていて反省しながら読んだ。2026/01/17
てらぐっちー
0
★★★★✩ 定時退勤をするためには、 ・学年間でのコミュニケーション ・会議を計画的に ・仕事の分担を明確にする ・メンバーの得意を活かす2025/08/08
松村 英治
0
やっぱり仕組みづくりが大切。自分の場合はまだまだそこまで至っていない。2025/06/22




