出版社内容情報
一斉指導がうまくいかない。その原因は「伝わらない」にあります。本書は、苦手な先生と上手な先生の違いを場面ごとに対比し、学級経営と授業の具体策を提示。「伝わらない」を「動き出す」に変える技術が身につく1冊です。
【目次】
内容説明
一斉指導は奥が深く難しい!苦手な先生は問題行動に注目するが、上手な先生はよい行動を共有する。苦手な先生は私語をやめさせることから入るが、上手な先生は空気の整え方から入る。苦手な先生は授業前「静かに」と怒鳴るが、上手な先生は目でリーダーを動かす。苦手な先生は「続きは明日」で終わるが、上手な先生は問いを残して終わる。
目次
学級経営術編(年度当初の場面 苦手な先生×上手な先生;生活指導の場面 苦手な先生×上手な先生;トラブル発生・対応の場面 苦手な先生×上手な先生;行事の場面 苦手な先生×上手な先生)
授業術編(授業、導入・つかみの場面 苦手な先生×上手な先生;課題提示・指示の場面 苦手な先生×上手な先生;発問・全体交流の場面 苦手な先生×上手な先生;まとめ・振り返りの場面 苦手な先生×上手な先生;授業後・次時へのつなぎの場面 苦手な先生×上手な先生)
著者等紹介
ちか先生[チカセンセイ]
現役中学校教師。新規採用後は遠方の地で奮闘。25年以上、教員を続けているのには理由がある。経験をもとに、生徒指導のコツや時期ごとにうまくいく指導法、若い先生に役立つ知識を発信。SNSや講演会を通じて、教育の魅力を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




