出版社内容情報
「一斉授業か自由進度学習か」の二者択一論から脱却しよう!子どもたちに「わかる知識」を担保しつつ、自由進度学習と一斉授業を「同じ仕組み」で貫く授業システムについて、6つのステップで解説しました。授業形態を自由にスイッチできる授業づくりの秘訣が満載です。
【目次】
内容説明
一斉授業も自由進度学習も根っこは同じ「システム」で設計できる。もう、「こなすだけ」の自由進度学習をやめよう!
目次
1章 自由進度学習と一斉授業を「同じ仕組み」で貫くための前提条件(あなたの学校は授業を改革する必要がありますか;自由進度学習と一斉授業を「同じ仕組み」に ほか)
2章 自由進度学習と一斉授業を「同じ仕組み」で動かす6つのステップ(自由進度学習と一斉授業に共通の「仕組み」とは;ステップ1 既有知識の想起 ほか)
3章 自由進度学習の3つの問題点(この自由進度学習の何が問題点なのか;1つ目の問題点 「単元の目標がない」 ほか)
4章 自由進度学習の進度表と学びの手引き(自由進度学習の進度表と学びの手引き;学びの手引き(1)(2)の使い方 ほか)
5章 自由進度学習に取り組むあなたに伝えたいメッセージ(「お手軽な授業」という幻想と、多忙化が生んだ歪み;「自由進度学習は楽になる」という言葉を、絶対に信用するな ほか)
著者等紹介
樋口万太郎[ヒグチマンタロウ]
1983年大阪府生まれ。中部大学現代教育学部准教授。大阪府公立小学校、大阪教育大学附属池田小学校、京都教育大学附属桃山小学校、香里ヌヴェール学院小学校を経て、現職。オンラインサロン「先生ハウス」主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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