話して伝わる、聞いて分かる話す力・聞く力の基礎・基本を育てる―小学校〈上巻〉

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  • サイズ B5判/ページ数 118p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784183998354
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C3037

目次

序 話す力・聞く力の基礎・基本を育てる―話すこと・聞くことの言語表現様式と表現のプロセス
1 声を豊かにするために(身体を生かして声を出そう―バーバルとノンバーバルを合わせて活用する;相手に声を届けよう―音量と速さを意識して声を出す;声の響きを楽しもう―場面に応じて声質を変える)
2 声を生かすために(場面に応じてナレーションをしよう―間や転調を生かす;要領よく暗唱しよう―暗唱のプロセスを自覚する;効果音を生かして声を出そう―効果音を楽しむ;登場人物になりきって声を出そう―アフレコに挑戦する)
3 取材したことを生かすために(メモの種類を覚えよう―メモを活用する;情報を要約しよう―目的に応じた要約の仕方を学ぶ;テープ資料を基に話そう―話し言葉の特徴をつかむ;他の人の考えを引用しよう―直接的及び間接的に引用する)
4 目的に応じて書き、分かりやすく話すために(スピーチ原稿の書き方を学ぼう―目的に応じてスピーチ原稿を書く;聞き手を注目させよう―人格文・人格語を生かす;話合いを計画的に進めよう―効果的な進行表を作る)

著者等紹介

井上一郎[イノウエイチロウ]
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・学力調査官。国語教育学者。随筆家(ペンネーム・高橋信一)。奈良教育大学助教授・神戸大学教授を経て、2001年4月から現職。現在は、自ら学ぶ主体的な学習者の育成を基軸に、教科を貫く国語力の体系化と系統化を目指す。2008(平20)年版学習指導要領作成に従事。全国的な研究会「国語教育カンファランス」及び自主公開セミナー「国語教育公開講座」を主宰。各種の作文・読書感想文コンクール中央審査委員を務める。自らの半生を綴ったエッセイ集『子ども時代』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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