出版社内容情報
ウェビングマップ、クラゲチャート、ベン図から、ロジックチャート、構造曲線、因果チャートまで、汎用的な思考方略を働かせることができる50の思考ツールと、その具体的な活用例を幅広い教科、学年で紹介する1冊です。小学校の全授業者必携!
【目次】
内容説明
汎用的な思考方略を働かせることができる50のツールと、幅広い教科、学年の活用例を収録。
目次
第1章 思考ツールは自立した学習者の最強の武器(停滞する「自立した学び」;自立した学びを支える思考ツール;思考ツールにはどんなものがあるか;思考ツールの使い方)
第2章 自立した学びを支える50の思考ツールとその活用例(ウェビングマップ 対象に関する事柄を広げる;クラゲチャート テーマに沿って対象を詳しくする;ピラミッドチャート 階層を意識して対象を捉える;サークルチャート 対象を広く、深く捉える;フィッシュボーン 観点に沿って対象を詳しく見る;Xチャート 4つの観点から対象を捉える ほか)
著者等紹介
小林康宏[コバヤシヤスヒロ]
長野県生まれ。横浜国立大学大学院修了後、長野県内の公立小中学校に勤務。元長野県教育委員会指導主事。現和歌山信愛大学教授。日本国語教育学会理事。全国大学国後教育学会会員。きのくに国語の会顧問。東京書籍小学校国語教科書「新しい国語」、中学校国語教科書「新しい国語」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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