出版社内容情報
初めて特別支援学級の担任になり、責任感で自分がやらなければと強く思っても、多様な実態の子どもへの難しい指導、保護者や同僚との連携の難しさに悩んだりしていませんか?大丈夫!先生自身の心を保ち、明日から始められる学級づくり・授業づくりの工夫を紹介します!
【目次】
内容説明
1日を安心して過ごせるようにするスキル。流れを見える化する。課題を成長へつなぐスキル。トラブル後は、子どもと振り返る。集中できる授業をつくるスキル。15分モジュールメソッドで区切る。良い通知表を書くスキル。肯定・短文・具体を心がける。支援員・補助員と協働するスキル。日頃から役割分担をするなど60スキル。
目次
第1章 小学校 特別支援学級担任の基本の仕事ポイント(見通しをつくる=安心と信頼の基盤を築く;「できるが8割、ちょっと挑戦が2割」でいく;ひとり時間とみんな時間をうまく行き来する;毎日予定が変わる現場で、子どもと自分を守る)
第2章 小学校 特別支援学級担任の子どもを伸ばすスキル60(学級づくり 仲間づくりや教室環境整備;学びの「道しるべ」 授業づくりと評価;チームで支える 保護者・同僚との連携や教師自身のケア)
著者等紹介
安藤あきこ[アンドウアキコ]
ペンネーム:ぷーた。特別支援学級22年の実践家。日本で唯一の特別支援学級担任向け教員コーチ。1971年北海道出身。特別支援学級で22年のキャリアをもつ。この長年の現場経験をメソッド化し、現在では北海道から沖縄まで、20代から60代までの受講生をもつ全国唯一の特別支援学級担任向け教員コーチとして活動。全国の特別支援学級担任と交流もでき共に学べる場「トモニバ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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