出版社内容情報
事前に用意してあった発問に沿って進んでいく予定調和の授業ではなく、展開の主導権は子どもたちに委ね、子どもの言動に臨機応変に対応しながらダイナミックな授業をつくるための方策を紹介。授業に向かう考え方から、事前準備、問い返しなど実例満載でお届け。
【目次】
内容説明
予定調和をやめ、子どもの言動を、その場で受け止め、次の一手を打つ。
目次
序章 ダイナミックな道徳授業をつくる臨機応変の力とは
1章 授業構想―臨機応変の力の根底をつくる
2章 空間づくり―臨機応変の力を支える
3章 授業づくり―臨機応変の力を生かす
4章 スキルアップ―臨機応変の力を鍛える
5章 ダイナミックな授業―臨機応変の力を発揮する
著者等紹介
加藤宣行[カトウノブユキ]
筑波大学附属小学校教諭、筑波大学講師。スタントマン、スポーツインストラクター、公立小学校教諭を経て現職。日本道徳基礎教育学会会長。KTO道徳授業研究会代表。光文書院道徳教科書『小学道徳 ゆたかな心』監修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- Design and Analysis…



