出版社内容情報
多様な価値観に囲まれている教育現場の今。そんな中で、学級経営の軸を「やさしさ」にしたら、どんな複雑な状況でも道が見えてきた。何年も担任をしてきた筆者が最後にたどり着いた結論として、やさしさを頂点とした新しい学級経営の手法を公開します。
【目次】
内容説明
正しさは時代で変わる。厳しさは立場で変わる。けれど、やさしさは変わらない。
目次
第1章 やさしさは最強の学級経営力 哲学編(やさしさを頂点に置く;やさしさの反対概念;やさしさが知恵や力を導く;やさしさが織りなす学級文化;ご機嫌と自然体をつくるもの)
第2章 やさしさで紡ぐ教室 実践編(人間として、教師として;信頼が、教室を動かす;幸福を、共に創る)
著者等紹介
笠原壮史[カサハラソウシ]
筑波大学附属小学校教諭。国立音楽大学声楽学科卒業後、イタリアへ留学し現地でオペラデビューを果たす。6年間の歌手活動ののち帰国。2008年に新潟市公立小学校教諭として採用される。新潟市立味方小学校、新潟大学附属小学校勤務を経て現在に至る。小学校における歌唱教育の在り方を主な研究領域とし、子どもが歌うという行為そのものの素晴らしさを体験できる授業を目指して実践を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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