出版社内容情報
子どもたちが主体的に学び合い、自ら考えて行動している学級で、子どもも先生も実は「当たり前」にやっていることとは?簡単なようで当然ではない、自律的な学級が育まれる考え方や学習環境、学び方のコツを知り、「学級の文化」として根付かせる方法を公開!
【目次】
内容説明
自律が進む学級で子どもと先生が無意識のうちにつくり上げている44の文化。
目次
第1章 「マインドセット」の当たり前
第2章 「学級生活」の当たり前
第3章 「学習環境」の当たり前
第4章 「授業」の当たり前
第5章 「協働」の当たり前
第6章 「振り返り・見取り」の当たり前
著者等紹介
田鍋敏寿[タナベトシヒサ]
1993年、滋賀県生まれ。滋賀大学教育学部を卒業後、滋賀県公立小学校教諭として彦根市の小学校へ赴任。ICT推進リーダーや校内研究といった校務分掌を担当。自治体の教育実践論文奨励賞を受賞するなど、彦根市の教育の推進に関わっている。外部での活動も積極的に行っており、Canva認定教育アンバサダーやミライシードDXエデュケーターとして、滋賀県内における学校でのICT活用推進に尽力。また、Voicyパーソナリティとしても多方面にわたり情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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