出版社内容情報
【目次】
内容説明
本書は、生粋の授業実践家であり、現在進行形で我が国や地域の社会科教育をリードしている素晴らしい先生たちで執筆しております。その先生たちが学習指導要領を根拠にした、生徒一人一人が学習の「主語」となるための「問いの構造化」と単元づくり、学習指導要領に基づいた単元を貫く学習課題、生徒一人一人の学習の個性化に対応した単元のまとめ方などを提案しております。
目次
1章 中学校社会 「1人1人の学びを個性化する」単元デザイン―単元を貫く学習課題と学習の個性化―(単元づくりと「学習の個性化」について;単元全体で学習活動を創ること;単元を貫く学習課題について;学習活動の形態―単線型・複線型・自由進度;公民的資質としての情報活用能力を育成するために;生成AIの利活用)
2章 中学校地理「1人1人の学びを個性化する」単元デザイン&授業モデル(世界と日本の地域構成;世界の様々な地域;日本の様々な地域)
3章 中学校歴史「1人1人の学びを個性化する」単元デザイン&授業モデル(歴史との対話;近世までの日本とアジア;近現代の日本と世界)
4章 中学校公民「1人1人の学びを個性化する」単元デザイン&授業モデル(私たちと現代社会;私たちと経済;私たちと政治)
著者等紹介
佐藤崇[サトウタカシ]
1981年生まれ。千葉県柏市立柏高等学校教諭。秋田大学附属中学校にて教職をスタート。その後千葉県に移り、2018年柏市立柏の葉中学校開校に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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