出版社内容情報
【目次】
内容説明
教室で、楽しく読むためにわかっておくべきこと。表現、設定、語り手の視点、タイトル。20教材実践収録。
目次
解説編(文学を読む授業におけるコミュニケーション関係図;『文学授業のやくそく』の見取り図;語り手の視点;タイトル;設定;表現)
実践編(1年;2年;3年;4年;5年;6年)
著者等紹介
上谷順三郎[カミタニジュンサブロウ]
教育学修士。鹿児島大学教授。筑波大学、岩手大学を経て、1999年より鹿児島大学。読者論を中心とした文学を読むことの教育研究とドイツ語圏(主にオーストリア共和国)との比較言語教育研究を行っている
中屋友厚[ナカヤトモアツ]
鹿児島実践国語教育研究会会長。学校法人神村学園初等部講師。鹿児島県内の公立小学校に39年間勤務後、2025年から現職。国語科教育理論と実践の統合を目指し実践研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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