出版社内容情報
学級経営を「安定性」「主体性」「包摂性」の3軸モデルで考えることで学級が変わる!安定性を土台として心の安全を確保し、包摂的な文化を通じて多様な力を受け入れ、子どもたちの主体的な挑戦と成長を促す学級づくりのポイントを1から解説した学級経営「超」入門。
【目次】
内容説明
学級を、すべての子どもが「自分らしくいられる」「自信を持って挑戦できる」場所へと変革する!
目次
1 未来を創る学級経営の3軸モデル(現代社会の要請と教育の新たな使命;安定性(X軸)が必要な理由:「心の安全基地」としての機能
主体性(Y軸)が必要な理由:「予測不能な未来」を生き抜く力包摂性(Z軸)が必要な理由:「多様な社会」で共生するスキル)
2 安定性の基盤を築く:安定軸(X軸)(予測可能な「安心の土台」づくり;教師と子どもの関係性における「信頼の絆」)
3 主体性を育む学びの場へ:自ら人生を切り拓く力を養う(Y軸)(「学びの火」を灯す;失敗を恐れない「挑戦の文化」を創る)
4 包摂性を実現するコミュニティへ:誰もが自分らしくいられる居場所(Z軸)(一人ひとりを大切にする「多様性の尊重」;子どもが創り出す「居場所」と「つながり」)
5 3軸を統合した「未来の学級経営モデル」(3軸が相互に作用するダイナミズム:自己組織化する学級システム;3軸バランスチェックリスト(セルフチェック用))
著者等紹介
赤坂真二[アカサカシンジ]
1965年新潟県生まれ。上越教育大学教職大学院教授。学校心理士。19年間の小学校勤務では、アドラー心理学的アプローチの学級経営に取り組み、子どものやる気と自信を高める学級づくりについて実証的な研究を進めてきた。2008年4月から、これから現場に立つ若手教師の育成、主に小中学校現職教師の再教育に関わりながら、講演や執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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