教室の中の認知行動療法―問題解決のステップを学ぼう

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教室の中の認知行動療法―問題解決のステップを学ぼう

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  • サイズ 46判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784183657336
  • NDC分類 371.43
  • Cコード C3037

内容説明

執筆時点で、不登校児童生徒数は毎年最多を更新していますが、その数年前から不登校の主たる要因として不安が最も多く報告されています。子どもの不安に対する支援に、「認知行動療法」は効果があります。養護教諭の先生方が気になる子どもの支援に使ったり、通級指導教室や特別支援学級、特別支援学校での実践に応用したり、スクールカウンセラーの方々が学校臨床の中で活用したりすることができるようなエッセンスも取り込み、「認知行動療法」を本書ではやさしく紹介しています。本当に必要としている子どもたちに届けたいという思いを込めて…。

目次

「認知行動療法」の基礎基本(認知行動療法は、エビデンスに基づく心理療法である;認知行動療法は子どもの成長を支える ほか)
子どもの「認知行動療法」を始めるポイント(スタート位置とペース配分を考える;子ども一人一人に合わせて柔軟に支援を行う ほか)
不安のある子への「認知行動療法」のポイント(不安の正体を調べる;考え方のクセを知る ほか)
学級集団で行う「認知行動療法」のポイント(認知行動療法を学級集団の支援に活用する;階層的な支援の考え方を取り入れる ほか)

著者等紹介

石川信一[イシカワシンイチ]
1979年、千葉県生まれ。早稲田大学卒業。北海道医療大学大学院中退。日本学術振興会特別研究員、宮崎大学教育文化学部、マッコーリー大学(2015‐2019年)客員教授、トゥルク大学(2022年‐)客員教授等を経て、同志社大学心理学部教授。博士(臨床心理学)、臨床心理士、専門行動療法士、認知行動療法師、公認心理師。専門は臨床心理学で、特に臨床児童心理学分野として、不安症の子どもに対する認知行動療法、学校で実施する予防的介入に関する研究を進めている。主な受賞歴は、日本行動療法学会内山記念賞(2005年)、日本カウンセリング学会独創研究内山記念賞(2006年)、日本心理学会優秀論文賞(2016年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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