内容説明
学校生活には、作文を書く場面は様々ある。そのような作文を書かせる前に本書ワークを活用すると効果的である。作文場面に対応した本書ワークを印刷して、一通りさせれば、基本的な作文技術は、伝わる。その上で、作文をさせれば、どの子も一定レベルの作文を書くことができる。本書全てのワークは教室の授業をくぐらせている。効果は実証済みである。
目次
第1章 どの子も書ける作文授業の提案―ワークとコンテンツで創るトレース作文
第2章 日記が書けない子を救った5つの手立てと2学期末までの書く力をつける取り組み
第3章 低学年作文ワーク(手紙の書き方―友達への手紙を書く;日記の書き方―その日の出来事を書く;記録文の書き方―植物の観察日記を書く ほか)
第4章 中学年作文ワーク(日記の書き方―書き出しを工夫する;記録文の書き方―学級会の記録 簡潔に要点を書く;報告文の書き方―社会見学で学習したことを書く ほか)
第5章 高学年作文ワーク(手紙の書き方―礼状を書く;日記の書き方―知的でユニークな日記を書く;報告文の書き方―インタビューしたことを書く ほか)
著者等紹介
河田孝文[カワタタカフミ]
1964年5月6日山口県豊浦郡豊北町神田特牛生まれ。1988年山口大学教育学部卒業。1988年山口県山陽町立厚狭小学校教諭、1993年山口県豊浦町立小串小学校教諭、1966年山口県下関市立江浦小学校教諭を経て、1999年から山口県下関市立川棚小学校教諭。1988年教育技術法則化運動に参加する。向山洋一22番弟子、槙田健1番弟子、TOSS授業技量検定五段位、TOSS道徳教育研究会代表、TOSS長州教育サークル所属、TOSS/Advance代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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