出版社内容情報
数学の授業でペア学習・グループ学習に取り組みたい先生のための実践ガイド。協同学習とIDの視点から、導入や活動づくり、つまずきへの対応をまとめ、5つの技法と13の授業実践例を紹介。授業に無理なく対話を組み込むための考え方がつまった1冊です。
【目次】
内容説明
対話を、無理なく授業へ。理論―協同学習の5つの技法をベースに詳説。実践―中1から高3まで多数の授業例を紹介。理論と実践をモノにして、ペア学習・グループ学習を明日の授業の選択肢に。
目次
第1章 ペア学習・グループ学習って、なぜ大事?
第2章 対話でどう学び合う?~協同学習で考える~
第3章 どんな授業をデザインする?~IDの視点から~
第4章 続けるにはどうすればいい?~STEP UPの考え方~
第5章 授業でどう生かす?ペア学習・グループ学習の実践例
第6章 実践に躊躇するとき?~Q&Aで考える視点のヒント~
著者等紹介
島智彦[シマトモヒコ]
上智大学理工学部卒業、東京理科大学大学院理学研究科修了、博士(学術)。現在、神奈川学園中学・高等学校教諭、明治大学兼任講師。日本数学教育学会「数学教育」編集部幹事。専門は、数学教育、教育工学、教育方法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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