だから、「子どもの問い」で読みの授業が進まない

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だから、「子どもの問い」で読みの授業が進まない

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  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784183596390
  • NDC分類 375.85
  • Cコード C3037

出版社内容情報




【目次】

内容説明

個人の問いと集団の問い。価値ある問い。問いの前提条件。読みの交流。モデルとなる教師の問い。本文に基づく読み。問いづくりの単元構成。複数の答えを想定した交流。

目次

第1章 「子どもの問い」で、なぜ学びが進まないのか(問いを追究する学習デザインの広がり;問いづくりの学習デザインの分岐点 ほか)
第2章 子どもの「問いづくり」を支えるもの(価値ある問い;問いの前提条件 ほか)
第3章 「問いづくり」で読む学習デザイン(問いづくりの単元構成;短時間の導入 ほか)
第4章 「子どもの問い」で読みを進める授業モデル(小学校5年 注文の多い料理店;小学校5年 大造じいさんとガン ほか)

著者等紹介

西田太郎[ニシダタロウ]
玉川大学大学院(教職大学院)准教授。博士(教育学)。広島県呉市生まれ。東京学芸大学を卒業後、公立小学校に勤務、その間に玉川大学教職大学院、日本体育大学大学院教育学研究科博士後期課程で学ぶ。兵庫教育大学大学院での勤務を経て、現職へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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