出版社内容情報
【目次】
内容説明
多層支援モデルで土台づくりから行う。事実をもとによさを伸ばす。
目次
ポジティブ行動支援の基礎(困った行動は育ちのチャンスになる;「ポジティブ行動支援」とは? ほか)
集団の中での支援(安心して学べる学級をつくる;取り組みの焦点化、具体化、可視化 ほか)
個別的な取り組み(第3層の支援―個別の理解に基づく支援―を行う;事実をもとによさを伸ばす ほか)
ポジティブ行動支援の先に(あたたかい学校風土が築かれる;先生が指導の手応えを得て自信を手に入れられる ほか)
著者等紹介
平澤紀子[ヒラサワノリコ]
岐阜大学大学院教育学研究科教授。兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)教授。博士(教育学)。専門:特別支援教育、発達障害、応用行動分析学。日本ポジティブ行動支援ネットワーク理事。学校心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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