内容説明
1人1台タブレットPC導入で、授業が変わる!授業デザインから仕事術までをまとめた入門書。
目次
第1章 ICTを活用した1人1台端末時代の授業のつくり方(社会6年「武士の世の中へ」「今に伝わる室町文化」;社会6年「武士の世の中へ」「今に伝わる室町文化」の実践解説;社会6年「誰を○○大臣にする?」―1学期のまとめ ほか)
第2章 ICTを活用するとは?見方・考え方を働かせる授業とは?(見方・考え方を働かせる授業とは;見方・考え方とは何か;RPGで見方・考え方を働かせる授業について考えよう ほか)
第3章 子どもが主役になる!見方・考え方を働かせる授業の基礎・基本(見方・考え方を働かせる授業のためのタブレットPCの基本的操作11;タブレットPCの基本的操作を使用する場面例;タイピングをマスターせよ ほか)
著者等紹介
樋口万太郎[ヒグチマンタロウ]
1983年大阪府生まれ。大阪府公立小学校、大阪教育大学附属池田小学校を経て、京都教育大学附属桃山小学校に勤務。教職16年目。「子どもに力がつくならなんでもいい!」「自分が嫌だった授業を再生産するな」「笑顔」が教育モットー。日本数学教育学会(全国幹事)、全国算数授業研究会(幹事)、関西算数授業研究会(会長)、授業力&学級づくり研究会(副代表)、「小学校算数」(学校図書)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あろま
5
ずっと読もうと思っていたから読めてよかった。 2022/04/23
ゆうゆう
2
具体的な授業実践や活用するときの注意点など、現場で活かしていけそうなことがたくさん書かれていた。きっと、子どもたちは自分が想像しているよりも、タブレットを上手に使いこなしていくだろう。使うことが目的ではなく、ツールとして活用できるようになりたい。2021/05/04
読書家ぴろきち
0
同僚が研修で伝えてくれていたことが載っていた。これを読んでの発表だったんだな。笑 個人的に大きな発見は2つ。タイピングのことと、タブレットだからこそできるプラスアルファ。 タイピングは必須になってくるからこそ、やりたくなるような仕組みづくりが必要。認定証も振り返りジャーナルもやってみたい。 プラスアルファはタブレットだからこそできることを考えていく必要があるなー。写真撮ってきたものを分類、なるほどなー。2021/03/20
Yusuke Kitada
0
具体的にかかれていて分かりやすかった。どの学年になってもタブレットを効果的に活用できるようにしていきたい。2021/03/03
ラッキー
0
タブレットの活用法が具体的に書かれていて参考になった。特に、見方・考え方のところがわかりやすかった。




