内容説明
キャリア教育、主権者教育、安全教育など改訂のキーポイントを解説。学級活動、生徒会活動、学校行事での新活動プランを収録。社会で生きて働く力を育む活動の在り方を明示。
目次
序章 特別活動改訂のキーポイント(改訂の経緯;特別活動の改訂の基本方針 ほか)
1章 「第1 目標」のポイントと解説(特別活動の特質;知識及び技能 ほか)
2章 「第2 各活動・学校行事の目標及び内容」のポイントと解説
3章 「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」のポイントと解説(生徒の主体的・対話的で深い学びの実現;特別活動の全体計画と各活動・学校行事の年間指導計画の作成 ほか)
4章 特別活動の新活動プラン(学級活動;生徒会活動;学校行事)
著者等紹介
藤田晃之[フジタテルユキ]
茨城県生まれ。筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。博士(教育学)。中央学院大学、その後、筑波大学において講師・助教授・准教授等として勤務した後、2008年に国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センターに総括研究官として着任。同時に、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(特別活動担当)、同局児童生徒課生徒指導調査官(キャリア教育担当)を併任。2013年に国立大学法人筑波大学に人間系(教育学域)教授として着任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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