内容説明
10割ほめるをあきらめない。
目次
1章 ほめるための心構え(10割ほめる;常に「ほめる」体質になる)
2章 ほめ方の基礎基本(あいづち言葉を使う;ほめ言葉と指示語をセットにする;非言語をほめる;非言語の身体動作でほめる;「決めつけ」を止める;口ぐせを肯定的なものにする)
3章 場面別ほめる技術(授業全般;対話・話し合い;聞く;関係づくり;菊池メソッド;気になる子・気になる場面;その他)
著者等紹介
菊池省三[キクチショウゾウ]
愛媛県出身。「菊池道場」道場長。小学校教師として「ほめ言葉のシャワー」など現代の学校現場に即した独自の実践によりコミュニケーション力あふれる教育を目指してきた。2015年3月に小学校教師を退職。自身の教育実践をより広く伝えるため、執筆・講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
竹生
2
参考になる実践が数多くあった。このまま使うことはできないが自分なりに落とし込み、活用していきたい。2026/06/06
あべし
2
もっともっと褒めていい。 当たり前のようにできていることも全力で、できているところを徹底的に見取ってやる。できていない人は、「本当はできる資質を持っているはずなのにどうしてそうなるんだ」と、問いかけてやる。 どうも、できている子ばかりに目がいって、当たり前のことができていることは見逃してしまっていたような気がする。褒め言葉も、「すごいね!」ばかりでは芸がない。子どもたちのやる気をくすぐるような、プラスアルファの声かけができるようになりたい。 そのためには、どんな行動をたいせつにするのか教師は見る。2024/11/03
シモン
0
何度も出てきた「本気でほめる」という言葉が印象に残った。自分の日頃の声掛けを振り返ると、「本気」でほめれていないなと感じた。その背景には、「これでほめてよいのか?」「できていない子もいるしな…」という不安があるのだと思う。不安のあるほめは、子どもに十分に伝わらないし、「伝わっているのか?」というさらなる不安を生む。子どもや教室の空気を、何より自分の空気をあたたかい空気にしていくためにも、「本気でほめる」ことを意識していきたい。2026/05/04
てらぐっちー
0
100%ほめる。いつも上機嫌。こうなりたい。 褒め言葉もIメッセージをのせたり、価値づけたり、いろいろなバリエーションを持てるようになりたい。2026/01/16
てらぐっちー
0
★★★★★ 当たり前にしていることにもっと注目しよう。2025/12/13




