鍛える国語教室シリーズ
「聴解力」を鍛える三段階指導―「聴く子」は必ず伸びる

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784183208293
  • NDC分類 375.8
  • Cコード C3337

目次

1 「聴解力」とは何か(「聴解力」をこう定義する;「聴解力」を高める指導原理 ほか)
2 子どもの「聴解力」の現状(「聴解力」に欠ける子どもが増えている;子どもの「聴解力」が劣ってきた理由 ほか)
3 「聴解力」の重要性を子どもに語ろう(情報を獲得する;人間関係をよくする ほか)
4 学習指導要領にみる「聞く」ことの指導内容の変遷(昭和二二年度(試案)学習指導要領国語科編
昭和二六年改訂版小学校学習指導要領国語科編(試案) ほか)
5 「聴解力」を鍛えるための三段階指導(第一段階「構え」を鍛える―「聴解力」の基礎を作る段階;第二段階「技術」を鍛える―「聴解力」を支える技術(メモ力)を高める段階 ほか)

著者等紹介

野口芳宏[ノグチヨシヒロ]
千葉大学教育学部附属小教諭、木更津市立西清小、波岡小各教頭、木更津市立請西小、岩根小各校長、北海道教育大学教授(函館校)、同大学講師を経て、現在、麗澤大学講師、千葉経済大学短期大学部ほか各講師

山中伸之[ヤマナカノブユキ]
1958年生まれ。宇都宮大学教育学部卒業。現在、栃木県壬生町立睦小学校に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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しょこラッテ

1
子どもに聴く力をつけたいなあ…。そんな想いから読み始めました。様々な側面から聴き方指導の方法が紹介されていたので、実際にやってみたい指導方法が何点か見つかりました。2009/11/23

家主

0
56C 読解力を鍛えるために、友達の書いた作文を教材にする教師はいない。それなのに聴く力を鍛える活動としては、友達の話を聴く活動が取り入れられている。聴く力を鍛えるにも、名文が必要。教師がわかりやすい話し方で教師が語ることが教材となる。話し方を磨くべきだと思った。聴く力を鍛えるためには、構えを指導する。体の構えと心の構えがある。メモを取る技術も指導すべき。筆メモ指メモ脳メモ。あとは話を受け入れる心構え。愚者が賢者から学ぶことより、賢者が愚者から学ぶことの方が多い。このことは忘れないようにしたい。2019/08/28

にくきゅー

0
聞く態度、技術、思考を鍛えるために、意図的に指導をしていくことが大切なのだと思う。また、やはり聞かせるからには聞くに値する話をしなければなと改めて思った。2018/01/12

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