出版社内容情報
AIが瞬時に答えを出してくれる今、人とじっくり関わる時間は少なくなりつつあります。そんな今だからこそ身につけたい、様々なソーシャルスキル育成のプランを紹介。すべての事例、指導案&ワークシート&振り返りシートつきでお届け。ベストセラーの第2弾!
【目次】
内容説明
聴く・質問するスキル、ストレスに対処するスキル、感情を表現するスキル、SNSによるコミュニケーションスキル。生成AIと共に生きる不確実な時代を見据えて―子どもたちに確かなソーシャルスキルを育む。掲載ワークシート&付録(教材・資料等)ダウンロードデータ付き。
目次
1章 AI時代の子どもたちに育てたいソーシャルスキルとは?(ソーシャルスキルとは?;現代の中高生に必要なソーシャルスキル~AI時代の子どもたち~;SSTを現場のカリキュラムにどのように導入するか;家庭・学校・地域との連携)
2章 これだけは、徹底したいターゲットスキル(あいさつのスキル 人と人とをつなぐ 架け橋となるように;自己紹介のスキル 心の距離が近づく出会いにするために;コミュニケーションのスキル:話すスキル 相手を思って伝えよう;コミュニケーションのスキル:聴く・質問するスキル あたたかい気持ちが伝わる聴き方で よりよいコミュニケーションに;あたたかい言葉をかけるスキル 他者とよい関係性を築いていくために;上手に断るスキル どうしても断らなくてはいけないときには ほか)
著者等紹介
渡辺弥生[ワタナベヤヨイ]
法政大学文学部心理学科教授。法政大学大学院ライフスキル教育研究所所長。教育学博士。専攻分野:発達心理学、発達臨床心理学、学校心理学
原田恵理子[ハラダエリコ]
東京情報大学総合情報学部総合情報学科教授。教職・学芸員課程。心理学博士。専攻:学校臨床心理学、発達臨床心理学、学校心理学
飯田順子[イイダジュンコ]
筑波大学附属学校教育局・人間系心理学域教授。博士(心理学)。専攻分野:学校心理学、スクールカウンセリング
藤枝静暁[フジエダシズアキ]
埼玉学園大学人間学部心理学科教授。博士(心理学、筑波大学)。専攻分野:教育心理学、発達心理学、保育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



