目次
第1章 「朝の10分間ミニ作文」実践ガイド(実践にあたっての六つの要諦;要諦1 子どもたちに書くことへの興味・関心・意欲を持たせる工夫をする;要諦2 実践を恒常的に継続させるための工夫をする ほか)
第2章 「朝の10分間ミニ作文」実践事例(楽しく自分の思いを表現させるための指導―第一学年;朝の十五分間を効果的に使う“楽しみ書き”の工夫―第二学年;書く力をつける朝の十分ミニ作文―第三学年 ほか)
第3章 今、なぜ、「朝の10分間ミニ作文」なのか(生徒の国際学習到達度調査(PISA)2003年の結果を検証する
平成一五年度小・中学校教育課程実施状況調査の結果を検証する
書くことの教育における「不易」な課題)
著者等紹介
大熊徹[オオクマトオル]
1948年、千葉県生まれ。東京学芸大学教授、全国大学国語教育学会全国区理事、日本国語教育学会常任理事・編集部長、市川市教育委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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