出版社内容情報
「ハラスメント」という概念が浸透し後任育成に躊躇する教師が増えた…そんな現状をどう打破するか? 本書は学年主任などの立場になった際に若手教師にどのようにかかわればよいか、先輩教師の在り方を解説します。チームとしての教育活動が求められる今、必読の一冊!
内容説明
「ハラスメントを恐れて後任育成に躊躇…」「学年主任を任されたものの自信がない…」から抜け出す!若手指導の成功法則110。
目次
第1章 教師の先輩力10の原理(プライオリティの原理;フューチャー・ヴィジョンの原理;ミニマム・エッセンシャルズの原理;リフレクションの原理;フォロワーシップの原理 ほか)
第2章 教師の先輩力100の原則(つつしむ―常に「自戒」とともに;みきわめる―多面的・総合的な人間として;よりそう―「依存型」の若者と出会ったら;いましめる―「軽薄型」の若者と出会ったら;はげます―「実務型」の若者と出会ったら ほか)
著者等紹介
堀裕嗣[ホリヒロツグ]
1966年北海道湧別町生まれ。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。1991年札幌市中学校教員として採用。1992年「研究集団ことのは」設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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