出版社内容情報
派手さはなく、語られることも少ないけれど、子どもたちが確かに育っていく授業の工夫。本書では、そんな「上手な並」の授業技術を一つひとつ掘り起こし、授業準備、発問、板書、ノート指導…など、明日の授業のあらゆる場面で、誰もが使える形に100個まとめました。
【目次】
内容説明
うまくならなくてもいい授業はできる。誰でも使えるスキルをまるっと100個!
目次
第1章 名人は無理でも、「上手な並」の授業者にはなりたい!
第2章 「上手な並」の授業技術100(授業準備;教材研究;雰囲気づくり;発問;板書;導入;音読;ノート指導;褒める・叱る;グループ学習;授業中の対話;評価の仕方;授業に関する掲示)
著者等紹介
三原聖[ミハラヒジリ]
武蔵野音楽大学卒業。鳥取・兵庫両県で小学校、特別支援学校、中学校、社会教育施設等に勤務。20年間の担任経験と社会教育主事の知見をもつ現役小学校教諭。現在は小規模校での諸活動や複式授業を研究テーマに掲げ、「教材・授業開発研究所」おにぎり部会、教育サークル「サークルやまびこ2nd」にて研鑽を積む。同メルマガ連載のほか共著も多数。note「『並』の教師の仕事術」を毎日更新中。誰もが真似できる「並」の技の工夫を提唱し、若手教員の伴走者として現場のリアルを発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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