内容説明
生徒の「こうしたい!」を授業の中心にする(意欲づけ)、材料や用具は、表現の前にまずは触って試してみる(主体的な学び)、1冊のスケッチブックに学びを集約させる(深い学び)、画材売り場のようなわくわく感を生み出す(美術室づくり)…など。ワンランク上の授業実現のための全技術完録。
目次
第1章 生徒の意欲づけがもっとうまくなる4の技
第2章 指導計画の立て方がもっとうまくなる7の技
第3章 学習規律づくりがもっとうまくなる4の技
第4章 主体的な学びを生み出すことがもっとうまくなる12の技
第5章 学びの見取りがもっとうまくなる4の技
第6章 より深い学びを生み出すことがもっとうまくなる6の技
第7章 授業改善がもっとうまくなる4の技
第8章 生徒が学びやすい美術室づくりがもっとうまくなる5の技
第9章 作品展示がもっとうまくなる4の技
著者等紹介
山崎正明[ヤマザキマサアキ]
1957年北海道札幌市生まれ。埼玉県与野市立与野西中学校での講師を1年、その後北海道石狩管内の中学校教諭として32年間務めた後、2014年より北翔大学に勤務。現在は教育文化学部教育学科教授として教員養成に携わっているほか、中学校の教科書「美術」(光村図書)の編集委員でもある。美術教育については幼児から小学生・中学生・高校生・大学・市民と幅広く捉え、2004年からwebサイト「美術と自然と教育と」で発信を続けている。また「日本・美術による学び学会」事務局を務めるほか「美術による学び研究会」の北海道エリア代表として活動している。「中学校美術NET」を立ち上げ、メンバーとして研究会「中学校美術Q&A」を2012年より期間限定で全国各地で18回開催。中学校教員時代は北海道造形教育連盟・石狩造形教育連盟および石狩管内教育研究会図工美術部会など地域の研究会で多くの先生に育てていただいた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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