出版社内容情報
SNSでも共感を呼ぶ現役教師が、自身の「しくじり」から学んだ働き方のコツを語ります。頑張りすぎて燃え尽きた経験からたどり着いた、「足し算は彩りを、引き算はゆとりを」のバランス思考。笑えて刺さるエピソードから、明日が少しラクになるヒントが見つかるはず。
【目次】
内容説明
残業を減らし、笑顔を増やす、成長戦略。
目次
1 先生の働き方 しくじりパターンと成功パターン(主催者ファーストvs参加者ファースト;ムダ時間vs生産時間 ほか)
2 「経験してよかった」と思うしくじり(リソース再利用の重要性;すぐ!そこ!コンビニによる誘惑 ほか)
3 「未然に防げたな」と思うしくじり(職員室からの逃避;机上の状態はあなた自身のキャパシティ ほか)
4 しくじりを成長につなげるための思考法(足し算は彩りを 引き算はゆとりを;スポンジマインドでフィードバックを受け入れる ほか)
著者等紹介
柴田大翔[シバタヒロト]
1990年大阪府生まれ。大阪府の公立小学校教諭に勤務。月120時間の残業をほぼ毎日定時に帰れるまで激減させた経験から教師の働き方や、日々授業や校務にタブレットをフル活用している実践からICT教育やタブレット活用術について、また、子どもたちが笑顔になる学級経営の実践経験から若手の教師への情報提供など、多岐にわたる話題についてInstagramやVoicyを中心とした各種SNSを通じて「ギガ先生」として毎日発信している。SNSの総フォロワー数1.7万人超え(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



