目次
1 〓啄同時・呼応の一致
2 「伝え、おぼえさせる」指導案―その誤り
3 「調べさせ、見守る」指導案―その誤り
4 「働きかけ、呼びかける」指導案
5 教えたいものを学びたいものにする―授業の構想力
6 作品・内容を「教材にする」ということ
7 教材から内容へのすじ道を明らかにする
8 身〈既知・五感〉にかかる発問
9 対立・分化を〈つまずきをも含んで〉予想する
10 展開のタクトを予想する
11 まちがいは授業進行の原動力
12 学習行為の特性に着目する
13 学習の方法と学習集団の形成に着目する
14 子どもから学ぶということ
15 授業の力量を高める指導案づくり



